集団「獏」

1996年写友「風」という名称で発足

2000年代前半は日本カメラ、アサヒカメラ等写真雑誌の月例コンテストを楽しみ2000年代後半からはグループ展及びメンバーの個展を中心に展示活動に移行。2016年20年目をむかえアマチュアの写真家だけでなく安掛正仁、溝口良夫、黒柳昌樹らプロとして活動している写真家も加えさらに山口謡司ら書家作家も正式メンバーとして加わり集団「獏」として活動を開始しました。写真のみの展示にこだわらず、幅広い表現活動をめざしています。日常的な集団「獏」の活動はUP40GALLERYからご覧ください。

入会希望、お問い合わせは UP40GALLERY SANISTA 水出まで 03-3554-8753 sunny@coral.ocn.ne.jp

2018年集団「獏」主なグループ展及びメンバーの個展はホームギャラリーUp40Galleryの他新宿蒼穹舎ギャラリー、サードディストリクトギャラリー、表参道ピクトリコギャラリーなどで予定されております。また8月9日~22日の日程で新宿アイデムフォトギャラリーシリウスでは集団「獏」グループ展「きみの名は」を開催いたします。「獏」の主要メンバーの他土門拳賞、林忠彦賞等数多くの写真賞を受賞されている写真家山内道雄さんにも参加いただく予定です。

  • 集団獏メンバー岡山在住の写真家村上雄大の写真集「夏草の路」が2018年1月蒼穹舎より出版されました。岡山の地元を撮影した爽やかな写真集です。
  • 「写真家の見る視線の先に何があるのかを想像することが、 風景写真を見ることの醍醐味である。村上雄大の写真もまた、そうした写真のひとつと言える。 ここで撮られた岡山県の風景は村上にとって身近な場所であろう。 しかし、読者にしてみれば、この風景は見知らぬ遠くの世界である。 けれど、見つめていくうちに不思議と何処か見たことのある風景のように思えてくる。 だが、それは束の間の夢に似た幻影だったかもしれないと、我に返る。 村上雄大の写真は、見る者を短い旅へと誘う、そんな感覚を与えてくれる。 そして、この写真集は彼にとって、初めての作品集となる。」評論家高橋義隆さんによるコメント(蒼穹舎ホームページより)

祝い 集団獏のメンバーで書イラスト等で活躍している(下の猫の目のイラストも)山口謡司(大東文化大学准教授)が「日本語を作った男・上田万年とその時代」集英社インターナショナル刊で和辻哲郎文化賞を受賞しました。

 

 

 


  • 集団「獏」写真展BUKu 2016年6月30日~7月6日アイデムフォトギャラリーシリウス

来場いただいた主なお客様 日本カメラ社大澤聡さん、村上仁一さん、フォトライター市井康延さん、ヴェネチアココントンギャラリーオーナー末廣敦子さん、写真家白石ちえこさん、朝日新聞社山口百希さん、ピクトリコ江口聡社長、写真家吉江淳さん、写真家柴田恭介さん、写真評論家鳥原学さん、写真家畠田冴子さん、写真家こくまい太さん、写真家岡部文さん、蒼穹舎オーナー大田通貴さん、写真家小澤太一さん、日本写真年鑑編集長河野和典さん他たくさんの方にお越しいただきました。 シリウスのブログはこちらからhttp://www.photo-sirius.net/blog/2016/06/4833

 

商品イメージ

2014年10月新宿アイデムフォトギャラリーシリウス「モノクる人たちの写真展」

この他集団「獏」のホームギャラリーUP40GALLERY でも色々な組み合わせでメンバーによるグループ展、個展がおこなわれています。ぜひ一緒に楽しみましょう

 

写友風(現集団獏)とメンバーによる主な過去の展示〔順不同)

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参加大歓迎です 連絡お待ちしております UP40GALLERY SANISTAにもお出かけください